B型肝炎訴訟.COM

B型肝炎でお悩みの方は、まずは弁護士の無料相談を受けてみるべきです。給付金を受け取れるかもしれません。

ちょっと待って!こんな場合も給付金を受け取れる可能性があります

      2016/02/29

 

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B型肝炎の感染者は国からの給付金を受け取ることができます。給付金の対象者は基本的に下記に該当する人です。

昭和16年7月2日〜昭和63年1月27日までに生まれている

B型肝炎に持続感染している

満7歳になるまでに集団予防接種またはツベルクリン反応検査を受けた

集団予防接種等以外の感染原因がない

(母親が上記要件の全てに該当し、母子感染によって子どもがB型肝炎に感染した場合、母子ともに給付金を請求できる可能性があります)

ちょっと待って!これ以外にも給付金を受け取れる可能性が!

通常の給付金対象者以外にも、給付金を受け取れる可能性があります。ご自身が下記に該当しないか、一度確認してみてください。

B型肝炎に感染しているが、母子手帳がない

B型肝炎に感染しているが、予防接種をうけたかどうか分からない

ご家族がB型肝炎で亡くなっている

ご家族がB型肝炎に感染している

献血したらB型肝炎に感染していると言われた

このような場合にも「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」による給付金を受け取れる場合があります。自分には給付資格がないとあきらめずに、一度弁護士に電話やメールなどで問い合わせてみるべきです。

 - B型肝炎訴訟の給付条件