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B型肝炎でお悩みの方は、まずは弁護士の無料相談を受けてみるべきです。給付金を受け取れるかもしれません。

B型肝炎訴訟による給付金の申請期限は?

      2016/02/29

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平成24年に政府により「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」が施行されました。しかし、推定の救済対象者が焼く43万人であるのに対して、現在までの受給者総数はわずか数千人のとどまっています。すなわち給付対象者であるにも関わらず、給付金のことをよく知らない、または申請の方法が分からないために給付金を請求していない人がほとんどなのです。

肝炎ウイルスに感染したにもかかわらず、まだ肝炎の症状がないので「自分には給付金を請求する権利がない」と思い込んでいる方もたくさんいることでしょう。しかし、集団予防接種によって肝炎ウイルスに感染した方は、症状が出ていなくても給付金を請求できます。

しかし症状が出ていないB型肝炎感染者(無症候性キャリア)は最大で600万円の給付金を受けることができます。症状が出ている出ていないは給付額には関係しますが、請求の条件には関係ないのです。感染後20年以上経っている場合でも50万円の給付を受けることができます。

また慢性肝炎にかかっていて、現在は完全に治っている場合でも150万円の給付を受けることができます。このように自分には給付資格がないと思っていても、実際には給付を受ける資格がある場合が多数あります。性交渉による感染や歯ブラシやカミソリなどを肝炎患者と使い回した結果による感染でない場合は、一度法律事務所に受給資格があるのか相談するべきです。

注意が必要なのが、このB型肝炎ウイルス感染者を救済する為の法律「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」には請求期限があるということです。

特別措置法による救済は、平成24年1月13日から平成29年1月12日までの5年を目途とすると定められています。

請求期限(提訴提起期限):平成29年1月12日まで

B型肝炎に感染している方、もしくはご家族が感染されている方は、期限前までに忘れずに弁護士に相談してみましょう。

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