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B型肝炎でお悩みの方は、まずは弁護士の無料相談を受けてみるべきです。給付金を受け取れるかもしれません。

B型肝炎訴訟の弁護士費用は?

      2016/02/29

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B型肝炎訴訟は弁護士に依頼するのが最も確実かつ、給付までの期間も短くてすみます。しかし心配なのは弁護士費用が高いのではないか?ということです。

しかし、弁護士費用に関してはそれほど心配する必要はありません。現在のB型肝炎訴訟では和解による給付金の他に、国から訴訟手当金が支給されます。

訴訟手当金として国から弁護士費用が支給されます

B型肝炎訴訟は必要書類や手続きなどが難しく、個人で提訴するには敷居が高いため、弁護士に依頼するのが確実です。この際に発生する費用は一定額を国が負担してくれます。

B型肝炎訴訟において国との和解が成立すると、裁判を弁護士に依頼した場合に限りますが、和解金額の4%に相当する額の弁護士費用が訴訟手当金として支給されます。

そのため、弁護士費用の手出しを抑えることができ、金銭的にも負担の小さいものとなっています。和解金の支給額は50万円〜最高3600万円ですので、4%に値する2万円〜144万円まで支給されます。

弁護士費用は多くの弁護士事務所で給付金額の8%程度に設定されています。従って、手出しは4%分で済むということになります。

また弁護士に依頼する場合、相談料はいくらなのか?もし給付条件を満たせず給付金が入らない場合は、弁護士費用分を損するのではないか?といった不安があるかと思います。

フレイ法律事務所なら費用倒れの心配無し!

フレイ法律事務所ならB型肝炎訴訟のプロフェッショナルが、貴方に変わって訴訟を進めてくれます。

WEBや電話による相談は無料です。着手金もかかりません。弁護士費用は給付金額に対して6%と低額に抑えられています。4%の手当金がありますので給付金の実質2%が成功報酬となります。(最低報酬額として8万円)

以下に該当するような方でも給付金の支給を受けられる場合がありますので、あきらめずにまずは無料相談してみることをお勧めします。

  • B型肝炎に感染しているが症状が出ていない
  • 以前給付金を受け取ったが、病態が悪化している
  • 裁判所に行きたくない
  • 親がB型肝炎で死亡した

給付には請求期限があります。

期限は平成29年1月12日までです。必ず期限前までに請求を行うようにしましょう。

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